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キングコング西野亮廣氏、分業制での絵本づくりに挑戦中!

nishino

キングコング西野が、常識破りの絵本づくりに挑戦!
日本のトップイラストレーター達と手を組んで、完全分業制で世界中をひっくり返す絵本を作ります!!

分業制での本作りといえば、アメコミを筆頭にアメリカでは良く見られる方法です。文芸を除けば、コミックから絵本まで、たった一人で作るものの方が珍しいかもしれません。
アニメも映画も大規模かつ当たり前に溢れかえっているアメリカでは、それが「普通」なのかも。

ところが、日本では「絵本」といえば、それほど大きな市場でもなく、どうしてもコスト面で「一人で」作るのが「普通」になっていたようです。

「そもそも、どうして絵本は一人で作ることになっているんだろう?」

映画やテレビや漫画は、カメラ担当、背景担当、色塗り担当、衣装担当…といった感じで各分野のプロフェッショナル達が結集し、力を合わせてチームで作品を作り上げていく、いわゆる分業制です。
しかし、絵本だけは「作家が一人で作るもの」となっています。
「各専門分野のプロフェッショナルに仕事を委託して、制作費をかけて作った絵本」は、地球上に存在しないのです。
理由を聞けば、漫画や映画に比べて、基本的にメガヒットが出ない『絵本』というものは、制作コストをできるだけ抑えるのがセオリーとなっているそうです。
だから一人で作るしかありません。 ──西野亮廣

西野さんはこれに疑問を投げかけます。

日本という、世界トップレベルのイラストレーターがゴロゴロ転がっている国に生まれたのに、その才能を活かさないのは、もったいない話

そんなわけで、彼は日本のクリエイターを集めて、絵本をつくると決めたのでした。

さあ、このわくわくするような試み、目撃したくはありませんか?

現在、このプロジェクトを応援するクラウドファンディングが始動しています! http://wesym.com/ja/projects/nishino/

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伽鹿舎は、西野亮廣さんのプロジェクトを応援しています!

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