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九州発! 日本中が楽しくなるWEB文芸誌。美術館・博物館のイベント情報、気になる本や本屋さん、読みたい物語がきっと見付かります

お詫びとご報告

 いつも『片隅』をご覧いただきまして大変ありがとうございます。
 
 昨年11月以降、更新が予定通りにいかなくなり、ついに今月は十日あまりも休止することになってしまいましたことをまずはお詫び申し上げます。
 楽しみにお待ちくださったみなさまには、本当に申し訳ありませんでした。また、快く執筆してくださった作家様方にも、大変ご迷惑をお掛けしました。
 全ては加地の至らなさが招いたことです。平にご容赦ください。
 日々増えていく業務量に対応できませんでした。本業を別に持っている人間だからこそ出来る非営利での出版、という大前提があるため、どうしても時間的制約が大きく、最終的には一番影響の大きくないWEB片隅を休止することで対処せざるを得なくなりました。もとより時間的制約を考慮のうえでの組み立てではあったのですが、見通しが甘かったと反省しております。休止のご連絡さえ出来ないままなし崩しになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 WEB片隅の閉鎖も検討しましたが、少なくとも3月号まではきちんと更新することが一番のお詫びであるとの認識から、本日の連続更新となりました。
 今後このようなことが起きないよう、現在改善に向けて準備をしております。明日からの1月号を含め、本年度の「WEB片隅」は3月号まで残すところ3号となりました。最後までたくさんの「素敵なもの」をお届けしたいと思っておりますので、お付き合いいただけましたら望外の喜びです。
 
 なお、WEB片隅に執筆いただいております作家様方には、順次、ご連絡とご説明のメールを差し上げます。大変申し訳ありませんでした。

伽鹿舎 加地
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 以下、何をご説明したところで加地が至らなかったことが原因であることに変わりはありませんので書くことを最後まで迷いましたが、簡単にご説明を。
 実は、大変よくしていただいている書店さんへの伽鹿舎をターゲットにした怪電話がありまして、発生以降、対処に大幅に時間を費やしておりました。
 現在、怪電話の主は特定に至っておりませんが、何か起きれば即座に対応できる体制は整えられたこと、周囲のみなさまの温かいご支援と理解をいただきまして、今後特に大きな問題には発展しないと確信が持てる状況になりましたので、併せてご報告させていただきます。どうぞ、ご心配いただきませんように、同時に、至らない当舎をどうぞご容赦くださいますようにお願い申し上げます。