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九州発! 日本中が楽しくなるWEB文芸誌。美術館・博物館のイベント情報、気になる本や本屋さん、読みたい物語がきっと見付かります
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〈3・11〉をめぐる現代小説⑥ 金原ひとみ『持たざる者』が示す「それぞれ」の震災後── 松本和也

           ここまで、現役小説家がさまざまな距離感から書いた、しかし共通項としては〈3・…2016/04/18

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〈3・11〉をめぐる現代小説⑤ 綿矢りさ『大地のゲーム』における賭け 松本和也

      『インストール』(二〇〇一) でデビューした綿矢りさは、第二作『蹴りたい背中』(二〇〇三)…2016/03/15

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〈3・11〉をめぐる現代小説④ 川上未映子「三月の毛糸」における遠い危機/近い寓意 松本和也

     川上未映子「三月の毛糸」(『それでも三月は、また』講談社、二〇一二) は、村上春樹を思わせる雰…2016/02/03

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〈3・11〉をめぐる現代小説③ 多和田葉子「不死の島」に仄見える希望 松本和也

         小説において未来や近未来をフィクショナルな設定として構えることはことさら珍しいこと…2016/01/02

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〈3・11〉をめぐる現代小説② 川上弘美「神様2011」が示す生のよろこび 松本和也

       川上弘美が〈3・[tcy]11[/tcy]〉をモチーフとして「神様2011」を書く。政治…2015/11/28

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〈3・11〉をめぐる現代小説① 現実の多面性と言葉/想像力 松本和也

現実の多面性と言葉/想像力    二〇一一年三月一一日、後に東日本大震災と呼ばれる出来事の端緒となる地震…2015/11/14