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九州発! 日本中が楽しくなるWEB文芸誌。美術館・博物館のイベント情報、気になる本や本屋さん、読みたい物語がきっと見付かります
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フシギな日本文化論──谷崎潤一郎「陰翳礼讃」を読む② 松本和也

     タイトルに掲げられた「陰翳礼讃」を、文字通りこのエッセイのエッセンスと捉えるならば、それは“暗…2016/07/31

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フシギな日本文化論──谷崎潤一郎「陰翳礼讃」を読む① 松本和也

     大谷崎とまで称された文豪・谷崎潤一郎(一八八六~一九六五) に、「陰翳礼讃」(一九三三~四) …2016/06/19

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〈3・11〉をめぐる現代小説⑥ 金原ひとみ『持たざる者』が示す「それぞれ」の震災後── 松本和也

           ここまで、現役小説家がさまざまな距離感から書いた、しかし共通項としては〈3・…2016/04/18

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〈3・11〉をめぐる現代小説⑤ 綿矢りさ『大地のゲーム』における賭け 松本和也

      『インストール』(二〇〇一) でデビューした綿矢りさは、第二作『蹴りたい背中』(二〇〇三)…2016/03/15

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山田宗太朗、千夜千冊に挑む 第9夜:丸谷才一『新々百人一首』~愛こそすべて~

【松岡正剛・千夜千冊】http://1000ya.isis.ne.jp/ いわずとしれた知の巨人が営々と築き上げた …2016/02/15

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〈3・11〉をめぐる現代小説④ 川上未映子「三月の毛糸」における遠い危機/近い寓意 松本和也

     川上未映子「三月の毛糸」(『それでも三月は、また』講談社、二〇一二) は、村上春樹を思わせる雰…2016/02/03

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山田宗太朗、千夜千冊に挑む 第8夜:新戸雅章『バベッジのコンピュータ』~最初の科学者たち~

【松岡正剛・千夜千冊】http://1000ya.isis.ne.jp/ いわずとしれた知の巨人が営々と築き上げた …2016/01/04

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〈3・11〉をめぐる現代小説③ 多和田葉子「不死の島」に仄見える希望 松本和也

         小説において未来や近未来をフィクショナルな設定として構えることはことさら珍しいこと…2016/01/02

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極私的映画批評 その2 松下隆一

[tate]【1】  およそ映画とは純粋に客観評価できないものである。特に好きな映画に対しては、心のどこかで、知らず知…2015/12/12

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山田宗太朗、千夜千冊に挑む 第7夜:ベンチョン・ユー『神々の猿』~月がほしい~

【松岡正剛・千夜千冊】http://1000ya.isis.ne.jp/ いわずとしれた知の巨人が営々と築き上げた …2015/12/08