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九州発! 日本中が楽しくなるWEB文芸誌。美術館・博物館のイベント情報、気になる本や本屋さん、読みたい物語がきっと見付かります
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本屋が「在る」こと、本が「生きている」こと

 前回、坂口恭平に張り合ってヘンテコな絵を描いたからだろうか。祖父の畑を自由に使っていいということを聞いたとき、「あ、モ…2017/11/10

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第16回

伽鹿舎の終わりってどんなだろう        一冊目の単著『幸福はどこにある』は、文字通り幸福なスタートを切…2017/10/09

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第15回

昨日、そして明日[QUINOAZ]        伽鹿舎QUINOAZは、伽鹿舎が最初に作った小説のためのレ…2017/09/30

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第14回

片隅と本屋の未来        昨今、とてもとても話題になった文藝誌に「アルテリ」と「たべるのがおそい」があ…2017/09/20

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第13回

アフリカと九州        当舎きっての『奇書』である『抄訳アフリカの印象』が、「初版相当部数の完売による…2017/09/11

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第12回

そうだ、密林に行こう。――伽鹿舎、密林を九州領にと目論む        仮面ライダーアマゾンは平成も終わりそ…2017/08/20

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『アフリカの印象』全国解禁記念〜チバの印象〜

 伽鹿舎刊行『アフリカの印象』の全国解禁を記念して、伽鹿舎濁点遊撃隊としてはこれを書かず(描かず) にはいられない。 …2017/08/18

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第11回

片隅は、そこに立てば中心になる        時計をぐるっと巻き戻そう。  伽鹿舎の最初の本、つまり文藝誌『片…2017/08/10

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【出版社物語】伽鹿舎:本恋う鹿は笛に寄る 第10回

目論みと夢物語と現実        先日、翻訳家の古屋美登里先生がTwitterで「翻訳家の翻訳料が6%は容認で…2017/07/31

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隅っこが好きな人間が『片隅』から

第1回/世界の中で僕たちができること    この国の「片隅」まで本が届く仕組みを作ろう。そのためには業界の「真ん中」…2017/07/15