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九州発! 日本中が楽しくなるWEB文芸誌。美術館・博物館のイベント情報、気になる本や本屋さん、読みたい物語がきっと見付かります

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『片隅』は伽鹿舎提供のWEB文藝誌です。

責任編集:加地 葉

 

■プロとアマに境界はない
伽鹿舎ではそう考えています。
素晴らしいものは、素晴らしい。
書店に並ぶのは既に著名な人気作家、そうでなければ激戦の新人賞を突破しなければならない現状、少し前ならきっと本になっていただろう書き手の紡いだ文章が野に埋もれて行っています。
読みたい本が書店にない、と書店から足が遠のく人たちがいることを知っています。
伽鹿舎では、すべての人たちの「すばらしい」ものを、この『片隅』からお届けしたいと思っています。
また、伽鹿舎ではレーティング、ジャンルの制限は行いません。創作の自由を、何より大切にします。

■片隅から文藝復興を!
『片隅』というのは、日本の『片隅』です。
伽鹿舎を立ち上げようとしたとき、応援してくれたのは熊本・大分の本屋さんたちでした。
もっと本屋が主役になる町をつくりたい。もっと本屋が多彩になるよう、書き手を応援していきたい。もっと中央、そう、東京でない場所から文藝シーンを作り出していきたい。
『片隅』はその最初の一歩です。
日本のあらゆる地域で、同じように『うちの地域で推したいのはこれだ!』という文藝シーンが生まれていけば、きっと日本の文藝はもっと豊かになります。

『片隅』には、美術館の学芸員さんのコラムなども掲載します。映画の感想も、イベントのレポートも掲載していきます。
文化は町をつくります。その中心に、文藝と本屋さんがあって欲しい。美術を深く知るのにも、映画をより楽しむのにも、何をするにも、本は必ずあなたを助けてくれるからです。
本屋さんが「これは本にしたいね!」と思ってくださるようなアマチュア作家さんの作品があれば、本にしましょう。美術館で大規模な展示があるのなら、それにあわせて特集を組み、本屋さんでフェアを開催いたしましょう。町中が楽しめば、飛行機に乗ってでも、みんな行きたい場所になります。行きたい町、行きたい本屋さんを増やしたいのです。

■書き手の皆様へ
伽鹿舎では、『片隅』に掲載する原稿を随時募集しております。プロ・アマを問いません。没原稿なんだけど、絶対に良いと思ってる、というような作品や、賞応募して最終に残ったのに選に漏れてしまった、という作品も大歓迎です。
すべての作品に、必ずお返事を差し上げます。どうぞお気軽にお寄せください。
また、惜しくも掲載ならなかった場合、『Edge』という、ご登録いただき、自由に投稿や意見交換をしていただくクローズドサイトにお招きし、そこで一定以上の評価を得た作品を原稿料をお支払して『片隅』に掲載する、という仕組みを構築中です。

*片隅の掲載原稿
⇒依頼原稿:こちらからお願いして書いていただきます。必ず掲載されます。
⇒持ち込み:伽鹿舎にメールで作品をお送りいただき、講評と採否をご連絡いたします。

持ち込み原稿につきましては、採否の際に『Edge』にお招きするかどうかを同時にお知らせいたします。
招待させていただいた作家さまにつきましては
⇒A:Edgeには直接参加せず、伽鹿舎に投稿し続ける
⇒B:Edgeに直接参加し、自由に作品の発表やお互いに意見交換などをしていただく
の2パターンをご用意いたします。
Aの作家さまにつきましては、伽鹿舎の名前でEdge内に投稿したうえで、参加者の感想や意見等をメールでお送りいたします。
A・Bいずれの作家さまにつきましても、一定の評価を得た場合には『片隅』に掲載し、原稿料をお支払いいたします。
Edgeでは課題競作なども開催予定です。

あなたのご参加をお待ちしております!

■書店員の皆様へ
『片隅』に掲載する作品の選考を行う『Edge』というサイトへのご参加をいただける書店員さんを募集しております。
ご登録の際、書店への在籍確認は行いますが、Edge内で書店名・実名を使うかどうかは自由です。
あなたが「いい!」と思った作品が、いつかは本になるかもしれません。自分の手で、文藝シーンを作って行きませんか?
※特に九州の書店員さんについては、評価の際のポイントを他地域の書店員さんより高く判定いたします。九州から文藝シーン、作ってみませんか!

■すべてのお問い合わせはサイト右上のMailマークからメールでお寄せください。